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身柄確保のエキスパート

2010.01.09 (Sat)
実際のところどうだったかは解りませんが風雲新撰組の新撰組隊士のなかでも武田観柳斎と山崎ススムが任務において捕縛役として同行してきます。

この人たちは他の任務では連れて行くことはできないですが捕縛任務でもれなく強制的についてくるのです。

今回はその任務についてとその2人の人物像などをちょっと語ってみたいと思います。
続き>>>
まずは最初の任務となったのは「枡屋喜右衛門」こと古高俊太郎捕縛。  これは有名な池田屋事件の前に新撰組が重要参考人としてマークしていて捕縛、拷問の末に池田屋事件での計画を自白させたというエピソードです。

ある程度体力を減らして連携ゲージを溜めておいてアイコンが光った瞬間に△ボタンをおして捕縛するのが条件。 

このシステムは連携技の中でも特殊なものです。 ちなみに他の連携技においては大ダメージを与えて尚且つ血飛沫ドバーなグロ美しい技でございます。

池田屋事件の任務の時にその事柄に触れたいと思うので今回は序文の2人の人物像を書きますよ。

まずは武田観柳斎についてですがこの人。  新撰組ファンでなくても聞いた事はあるんじゃないですかねぇ? 

「るろうに剣心」の最初の頃に登場しガトリングガンで御庭番衆の般若とベシミ、ひょっとこを撃ち殺した人のモチーフになった人物です。 そいつは武田観柳だったかな。

作者がその時のキャラのモチーフになった時のいきさつなどを書いていましたが男色家というところ。  まぁ当時の文化でみれば男色、衆道、 今風にいえばBL若しくはガチホモw  

このことについてですがそんな事実は今のところありませんw  作者はきっと司馬遼太郎の「新撰組血風禄」のことを書いたんじゃないのかな?  気になる人は映画「御法度」を見てみるといいですw

こいつはあまり世間一般ではいいイメージもたれていませんねww  まぁ中盤以降の近藤の腰巾着となり伊東ちゃんきてからのコイツの不遇さは可哀相なほどです。 

死に際も斉藤一にやられたっぽいですな。  ちょっと態度さえ良くて気配りができるくらいなら評価も変わってきたんでしょうね。 頭は良くても人望無くて中間管理職補佐なイメージです・・・     
ゲーム中では魚のような顔してます。  キャラデザ・・・極端すぎでねーか・・・?    

次は新撰組の医療、探索、変装、諜報など縁の下の力持ちを体現するチート隊士山崎ススム(ぐーぐる辞書でも変換できない><) 

この人は謎の多い人物ですが上記のように様々な特技を持ってるのでかなり頼れる人物だったようです。 ゲーム中では地味キャラながらも存在感はかなりのもの。 

というのも「早い内に始末せねばなりませんなぁ」など物騒なことをさらっという人物ですww  この人は鳥羽伏見の戦の傷がもとで江戸へもどる途中の船のなかで息を引き取ったとされています。

また池田屋事件では町人に変装して潜入したというエピソードが大河ドラマ「新撰組!」でもありましたが文献によると事件の2日ほど前に池田屋に滞在して情報を探っていたようです。 それで当日は池田屋にはいかなかったみたい・・・  

これが報奨金分配名簿に名前が無い理由なんだとか・・・  下働きくらい認めてあげろよ(;ω;) 金一封くらいさぁ・・・  

そろそろ池田屋事件・禁門の変などの幕末の大きな事件が近づいてまいりました。  敵も強くなるし、リアル時間が少ないということもあって難しいですが頑張りますΣd(・ω・´)+

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