らいふぃずふり~だむ 

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うなぎうめー

2009.09.08 (Tue)
 久しぶりの食べ物ネタですw   本日うなぎを食べました^^   養殖じゃないよ天然だよw
少し小ぶりでしたが養殖物とはまるで違う。   皮がちょっと硬くて肉も引き締まった感じです。

家にある炭火のヤツで白焼きをしてポン酢&山葵でいただきました。  蒲焼とはまた違った感じであっさりしてます。   2匹戴いたので1匹は白焼きでもう1匹は蒲焼にしました。

骨とかも油で揚げてカリカリになるまで揚げて食べると美味しいです。   さすがに肝吸いはしなかったけど^^;

あと、秋刀魚を買ってきて同じ炭火で焼いて食いました。  塩秋刀魚だったので鮮度は良くないですが洗って塩気をとり炭火で焼いて食うとウマー(゜д゜) 

ここでちょいとウィキからうなぎと秋刀魚の解説とかを・・・

続き>>>

うなぎ編
白焼
たれをつけずに炭火で焼く。ワサビ、大根おろしまたはショウガ醤油などをつけて食べる。

う巻き
鰻巻き。ウナギの白焼きまたは蒲焼を芯にして巻いた卵焼きのこと。とき卵に出汁を入れ、出汁巻き卵をつくる要領でウナギを巻く。小口切りにして切り口が見えるように器に盛り、木の芽などを添えて供する。「う巻き卵」とも。稀に「ウナギのゴボウ巻き」(京都料理の八幡巻)をう巻きと呼ぶこともある。

蒲焼
日本で最も一般的な料理法。開いて頭と骨を取り去った身に串を打ち、たれをつけて焼く。関東では背開きにしていったん蒸し上げたものを焼くが(腹開きのうなぎを蒸すと串から身がはずれてしまうため背開きとなる)関西では腹開きにし、蒸さずに焼く。九州では背開きで蒸さずに深めに焼くものが主流。当初は筒切りにしたウナギに縦に串を打ち、焼いたものに山椒味噌などを塗って屋台などで供されていた。その形が「蒲の穂」に似ていたことから蒲焼の名がついた。油が強い為、労働者などには喜ばれたが下賎な食べ物とみなされていた。一般に広まったのは開いて焼いたり蒸したりして油を落とすようになってからである。
日本で土用の丑の日にウナギの蒲焼を食べる習慣は江戸時代に平賀源内によって広まったという説が伝わっているが定かではない(夏にうなぎが売れない事をうなぎ屋が源内に相談したら、表にはるように土用の丑と書き渡されたところ売れるようになったとのこと)。近年では寒の土用の丑の日も広まりつつある。

ひつまぶし
名古屋名物のうなぎ飯の一種。ルーツには各種の説がある。名古屋市熱田区のあつた蓬莱軒が登録商標しており一般に同店が元祖の一つであると消費者から認識されている。うなぎの蒲焼を5ミリ~8ミリ幅に細切りにしたものをおひつのご飯の上に載せて供される(あつた蓬莱軒では木の切り株状の器を使う)。食べ方は(1)一杯めは、おひつのご飯とうなぎを混ぜ、茶碗によそって食べる。(2)二杯目は、わけぎと海苔の薬味をいれて食べる。(3)三杯めは、出汁とわさびでウナ茶づけで食べる(この食べ方では、うなぎは蒸していない関西風を使う)。四分割しておいて最後に自分の一番好きな方法で食べることを推奨する店もある。

せいろ蒸し
福岡県柳川地方を中心とする北部九州では有名な鰻飯で、コンビニやデパート地下の食品売り場でも見かける。柳川の城主が冷えた鰻重を暖めなおす方法として始めた、とされる。うなぎの蒲焼きと、タレを混ぜ込んだご飯を蒸篭で一緒に蒸すことで、うなぎやタレのうまみが芯まで染みこみ独特の香ばしさと風味を引き出す。通常は錦糸卵を乗せ、店によってはご飯の間にも蒲焼きを挟んでいることがある。

ウナギの肝うざく
焼いたウナギの切り身とキュウリ、ミョウガを使った酢の物。

肝吸い
胃を中心とした内臓部分を吸い物にする。

肝焼き
数匹分の胃などを串に刺してたれに浸け焼く。本来「肝」と呼ばれるべき肝臓は、「レバー」という名称で供されることが多い。

うなぎの握り
うなぎの握り寿司。

うなり寿司
愛知県豊川市の新名物。稲荷寿司をひっくり返し、うなぎの蒲焼きを切ったものがのせてある。酢飯とうなぎがよく調和している。名前の由来は「うなぎ」と「いなり」の合成語。

フライ
うなぎを一般的な白身魚のようにフライにし、胡椒のソースなどをかけて食べる。日本ではあまり見られないが、ヨーロッパなどで供される。

うなぎボーン
うなぎの骨を揚げた菓子。

半助(はんすけ)
うなぎの頭部のことで、つまみにしたり豆腐と一緒に煮込んだりする(半助豆腐)。

かぶと焼き
数匹分のうなぎの頭部を串に刺してたれに浸け焼く。

うなぎパイ
イギリスの伝統料理。パイ生地にぶつ切りにしたウナギを入れて焼き上げた物。これにマッシュポテトを添え、リカーとよばれる緑色のソースをかけ回した一皿であるパイ・アンド・マッシュが、フィッシュ・アンド・チップスと並ぶロンドン庶民の味として親しまれてきたが、テムズ川産ウナギが希少化し、より安価な牛肉を用いたミート・パイで代用されるようになっている。
なお、日本でうなぎパイと言えば、浜松市の春華堂の「ウナギパウダー」入りの菓子パイが有名であるため、そちらを指す場合が多い。    
※他にもあるけど有名だと思われる調理法を紹介しました。   うなぎパイは美味しくないです><

生態とかは長くなるのでググってください(´◉◞౪◟◉`)

秋刀魚編
秋のサンマは脂肪分が多く美味で、特に塩焼きは日本の「秋の味覚」の代表とも呼ばれる。日本では、塩焼きにしてライムやカボス、スダチ、ユズ、レモンなどの絞り汁やポン酢や醤油をかけ、大根おろしと共に食べることが多い。サンマは餌を食べてから排出する時間が30分程度と短いため内臓にえぐみがなく、塩焼きのはらわたを好んで食べる人も多い。日本各地でサンマ祭りが行われる。

蒲焼きの缶詰は水産物缶詰のなかでもポピュラーなもののひとつである。近年では刺身としても流通しており、脂の乗り切らない初秋が食べごろとされ、他の青魚と同様に酢じめしても美味である。

関西、特に南紀、熊野、志摩等、紀伊半島、志摩半島ではサイラと呼び(学名はここから取られた)、秋刀魚寿司や開きにして一夜干しにしたものを焼いて食べるのが一般的。志摩では天岩戸の神饌の一つ。11月23日には岩戸の前でサンマを焼いて食べる。 伊豆や紀州、北陸などでは脂の落ちたサンマを丸干しに加工することもある。特にサンマの若魚を丸干しにしたものは「針子(ハリコ)」という。

サンマには、血液の流れを良くするといわれるエイコサペンタエン酸が多く含まれており、脳梗塞・心筋梗塞などの病気を予防する効果があるとされている。また、ドコサヘキサエン酸も豊富に含まれており、体内の悪玉コレステロール (LDL) を減らす作用、脳細胞を活発化させ、頭の回転を良くする効果もあるとされている。

生のサンマの鮮度の見極めは

尾を持ちサンマの頭を上に向けたとき、体が曲がらずにできるだけまっすぐに立つもの
目が濁っていないもの
口先がほんのり黄色いこと
などと言われている。

今が旬のこの秋刀魚は刺身でも美味しいです^^   焼いて食べると綺麗に骨と身が剥がれるから好きな魚でもありますww  

同じく生態とかについては気になれば調べてくださいw   俺は食い方にしか興味ないのでww  

またなんか面白いもの食べたら書きます^^



コメント

鰻はトラウマ・・・
ゴースト部員さんは鰻がお好きなんですね~^^
私も昔、普通に食べていたんですけど、10年以上前に
祖母の家でヨークシャテリアのミミという犬を飼っていたんですけど
ある日鰻の皮がミミの色に似ている事に気が付き、それ以来、鰻を
食べると吐き気がします^^;
テレビとかでひつまぶしとか見てると「美味しそうだな」とは思うんですけどね・・・
実物を目の前にするとどうも・・・
Re: 鰻はトラウマ・・・
別段好物って程でもないですが・・・そのような悲しい過去があったんですね・・・・゚・(ノД`)・゚・。
それにしてもよくうなぎとヨークシャテリアの色が同じと気が付きましたね^^;  あの皮が苦手って人は多いみたいです。   画像を載せなくて良かったです。

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