らいふぃずふり~だむ 

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魔王降臨

2009.04.22 (Wed)
 長かった無双オロチシリーズも今回で最後です。 最後は遠呂智編ということで書いていきます。
ただし、遠呂智編の時間軸は無印で劉備や曹操などが行方不明になる前からスタートし無印でそれぞれの勢力が行動を起こすというところで終了しております。
続き>>> 
 魔王遠呂智は仙界に幽閉されていたが妖魔妲己の手により仙界を脱出した。
自分が居た時代には己に敵う者はいなかった・・・

「我を超える者」もとめて三国時代と戦国時代を融合させそこに猛者、英雄、勇将を集結させた。

人間の力はいかほどか?  手始めに小田原城を攻めていた豊臣軍や北条軍もろとも蹂躙し圧倒的な力を見せ付けたのである。

 世は再び混沌になるのか・・・?平穏よりも混沌を至上とする風魔は遠呂智に従い遠呂智の心の底に深い闇・・・なんとも言い切れないものを見た前田慶次は遠呂智の生き様を見届けるために遠呂智についた。

次は、蜀が標的になった・・・民を逃がすため身を挺して守る趙雲たちであったが成す術なく敗れ去る。
 劉備は行方不明、趙雲は囚われ諸葛亮はなんとか劉備たちを助けるために遠呂智にあえて従った。

一騎当千の武将といえど遠呂智の前には子供も同じだった。

次は、孫呉が標的に・・・合肥の地において張遼、甘寧が手を組み遠呂智軍に当たるもあえなく惨敗。
 
孫呉も敗れ遠呂智軍の属国になってしまった。

妲己は孫呉の忠誠を確かめるために江戸城の徳川軍を攻めることに・・・徳川軍は血気に逸る孫策軍を策にて退けようとしますが圧倒的な遠呂智の力にて敗北・・・

 徳川も遠呂智の属国に・・・反抗してもなにも変える事はできない・・・耐え忍ぶ徳川。

伊達政宗は遠呂智こそ天下を制するにふさわしい者と信じ遠呂智の幕下についた。

まだ遠呂智をとめられるものはいない・・・

川中島では上杉、武田が遠呂智に挑むことに・・・かつて幾度と無く争ってきたライバルだがここでは手を組み遠呂智を倒そうとするが遠呂智の戦には敵わなかった・・・

次は夷陵の地で曹操軍が遠呂智軍を迎え撃った・・・しかし策も看破され曹操は重傷を負い行方不明となった・・・

人界の強者もこの程度か・・・だがまだ残っている。   もう一人の魔王・織田信長である。

伏兵や鉄砲によって遠呂智軍に痛手を負わせるが魔王でさえ遠呂智を止めることは出来なかった。

ここにきて仙界から招かれざる客が現れた。   太公望、フッキ、ジョカが率いる仙人軍である。

遠呂智は人界の強者だけを集め己の目的を果たそうというのに興を削がれた思いか仙人軍を撃退。

この世界も遠呂智に敵うものはいなかった・・・

遠呂智が支配する世界の中でいつかは己を倒そうとする強者は現れる・・・いや、もうすでにすぐ近くへと来ているかもしれない・・・

 おしまい。


ここで補足ですが遠呂智の目的は永久に終わることの無い罰により無間の狭間に閉じ込められたことから恐らくは楽になりたかったんじゃないかなぁと思われる。

また、力が強大すぎて挑むものに勝ってしまう為ループ状態。

それぞれの勢力が遠呂智に勝てなかったのは魏、呉、蜀や思想や国柄など勢力を超えた結束、そして遠呂智にはないモノを持ったものにだけが遠呂智を倒せる・・・

こんな感じで俺は解釈しました。


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