らいふぃずふり~だむ 

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真・お気楽道中記 19

2013.03.06 (Wed)
前回のキャラクリをやり直した時に出てた不自然な影は顔のテクスチャがおかしくなっていたからでした。

で、原因はなんだろう?と使用MODを確認すると・・・ECE9hのReadmeに書いてあったんですがどうやら

BetterfaceGenというアゴ周りのテクスチャをキレイにするというMODでした。

実はこれが競合するという事だったんですが外すのをすっかり忘れてました。  

で、影というかテクスチャ欠けは直りましたがセーブデータをロードするたびに顔がおかしくなって何度やり直してセーブしてもおかしくなるんですよね。

キャラの中でアンリ、Lily、はそのままなのですがジュリアだけがおかしくなりますね。

まぁ、shoeracemenuコマンドを実行すると治るんでそこまで大きな不満は無いです。 

ぶっちゃけそんなに進めているキャラじゃないしw  

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あまり変えたわけではないんですが元の顔に近づいた感じです。  

前回のあらすじ

ブレイズの生き残りであるエズバーンをリフテンで発見したアンリ一行はリバーウッドのデルフィンの元まで護衛する。 エズバーンはブレイズの祖先の書物から「アルドゥインの壁」にヘルゲンを焼き払い各地でドラゴンを復活させている黒いドラゴン・・・アルドゥインを倒す方法が記されているはずだと言う。

そこはかつてのブレイズがスカイリムに残した拠点・・・スカイヘブン聖堂にあるという。

スカイヘブン聖堂に向かうエズバーンとデルフィン。  

アンリ達は以前ファルクリースで起きた事件の真相解決に赴く。

その頃ノンケはドーンガード砦を目指しリフテンに向かっていた。

続き>>>

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アンリ「とりあえず、ファルクリースの宿屋に着いたよ(・∀・)」

Eileen「うわさ話を聞くなら宿屋の主人に聞いてみましょ」  

アンリ「こんばんは! ここで起きた事件について詳しく聞きたいんだけど・・・」

宿屋「ああ・・・可哀想にね。まだ幼い少女だったのよ。 親御さんもとっても可愛がっていたのに。きっと墓地にまだいるはずよ。 ショックも大きいかもしれないけどきっと誰かに聞いて貰いたいはずだから話を聞いてあげてちょうだい。」

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アンリ「こんばんは。 一体何があったの?」 

マシエス「シンディングという鉱山労働者だよ。 アイツ・・・人の良い態度で私達に溶け込んでおきながらなんてことを・・・ アイツは今牢獄の中だけど首長さえ許してくれるなら私がこの手で!!」

アンリ「お、落ち着いて・・・  う~ん牢屋に入ってるなら直接聞いてみようか」

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アンリ「警備がザルなんだけど・・・  あなたがシンディング? 幼女を襲ったってホント?」

シンディング「何だ?あんた達・・・ そんなつもりはなかったんだ・・・信じてくれ!」

アンリ「いやーそりゃ無理でしょ… 大体みんなそう言うんですよ。 あなたはYESロリータNOタッチの紳士道に反してますから!」  

Eileen「・・・何を言ってるの・・・ 」

シンディング「本当なんだ。この指輪のせいでおかしくなっちまったんだ・・・これはハーシーンっていうデイドラから受け取った指輪なんだよ。  」

アンリ「え? ハーシーンに会ったの?」 シンディング「あ、ああ・・デカくて青白い鹿のような獣の姿だった」

Eileen「この辺りには鹿は多いけどその姿ならこの人が言ってることも嘘じゃなさそうね」

シンディング「これあんたにやるよ! もうそんな指輪と関わりたくないからな。 それでハーシーンに会えたら返しておいてくれ」

アンリ「え?あ、ちょっ・・・え・・・外れない(´;ω;`)」 

Eileen「取れないの?」  アンリ「う、うん 呪いの指輪じゃないですかーやだー」

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アンリ「あの人・・・狼男なの?」Eileen「あれはウェアウルフね。それこそハーシーンが創りだした獣人よ」

アンリ「てか脱走しちゃったんですけど・・・」 

衛兵「おい、お前たちあのシンディングと話をしていたな。」

アンリ「な、何も知りません! 今からアイツ追っかけてきます! さよならー」


アンリ「・・・とは言ってでてきちゃったけど、そんな都合よくハーシーンに会えないよね。」

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ハーシーン「いるよー。 もしかしてお前・・・指輪持ってるの?」

アンリ「え・・・? 」 Eileen「で、でたーΣ(゚∀゚ノ)ノキャー」 

アンリ「この指輪外れなくて困ってるの。」 ハーシーン「それ確かシンディングとかいう奴に渡したんだけど・・・」  

アンリ「なんか押し付けられちゃって・・・」 ハーシーン「・・・お前定命の者にしては面白いな」

ハーシーン「よし、分かった。じゃあ俺からのクエストを受けてそれをクリアすればその指輪の呪いを開放してやる。 それと報酬付きだ。 どうだ?」 

アンリ「もちろんやるよ!」 ハーシーン「そうこなくてはな! 一狩り行こうぜ!!」

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狩猟クエスト名「月明かりに照らされて」

狩猟対象:シンディング(ウェアウルフ) シンディングを狩りに来たハンター

アンリ「ということで全部倒しました! あのロリコンに社会復帰は無理だと判断しました」

Eileen「指輪の呪いも解けたようね。 そういえば、ハーシーンからの報酬は?」

アンリ「う~ん・・・救世主の鎧・・・? (゚⊿゚)イラネ 」

ハーシーン「(´・ω・`) 一応デイドラアーティファクトを2つも貰えるお得なクエストなのに・・・
まぁお前には獣の血は流れていないみたいだし指輪も無用か・・・  分かった。ならばHunting Grounds Outfitを作成できるようにしよう。 夜の間だけしか作れないが暖かいモフモフのフードも付いている装備だぞ。」

アンリ「(∩´∀`)∩ワーイ ぶっちゃけこれだけでいいよー」 ハーシーン「そ、そう・・・」

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アンリ「というわけでフードだけ作ったよ。 素材がなくてみんなの分作れなかったけど集まったらちゃんとみんなの分作るからね!」

Eileen「意外と欲しい時に限って手に入らないのよね。オオカミの毛皮って。 猟師さんから買ったり意識して集めないといけないわね」


一方リフテンを目指すノンケさん~~~~

ダークウォータークロッシング鉱山集落にて

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リフテン近くの砦

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リフテン到着
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ノンケ「リフテンは賑やかだが肌に合わないぜ。 ここで休んで次はドーンガード砦に向かうかな。」


リーチ地方に入ったアンリ一行

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アンリ「はー フォースウォーン多すぎだよぅ」

Lese「まぁ仕方ないわね。もともとこのリーチ地方に住んでた種族なわけだし・・・帝国にも反乱軍にとっても敵だしね。 装備は原始的な割に身体能力と魔力も高いときてるから厄介この上無いわね。」

リディア「とくにブライアハートと呼ばれる人為的に改造を施された者は脅威ですね。 山賊と違って地の利もありますし。」

アンリ「こうやって隠れながら進まないとまともに相手してたら全滅しちゃうよ」

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アンリ「フォースウォーンが居なくて霧が出ていないならこの辺りもキレイな景色なのにね」

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Eileen「見事に石造りの街ね。 たしかドワーフ遺跡をそのまま街として利用しているのよね。」

Lese「そうそう、治安さえ良ければ景色も良くていい街なんだけどね。 エリクも来たがらない理由も分からなくないかも。」 

アンリ「そ、そんなに治安良くないんだ(;´∀`) リフテンよりも良くないのかな?」

Lese「リフテンはブラックブライア家が権力持ってるだけでここに比べたら可愛いものよ。 大体ここの宿屋のお酒マズイし居心地悪いしベッドも石でできてるしでよくここに住めるわねって思うわ。」

アンリ「帰ろう」

Eileen「日も傾いてきたしフォースウォーンを避けながらの野宿は勘弁だわ。」 

Lese「我慢よ。」 リディア「従士耐えましょう」 アンリ「う、うん仕方ないよね(´;ω;`)ウッ…」


というわけでマルカルスに着いたアンリ。そしてリフテンに着いたノンケさんです。

ファストトラベルや馬車を極力使わず、夜になったらどこかで宿をとったりするロールプレイなので進みが本当に遅いドヴァキン達ですが旅している感あるので楽しいです。

次回はマルカルスにちょっとだけ入ってスカイヘブン聖堂目指します。










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