らいふぃずふり~だむ 

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真・お気楽道中記 17

2013.03.01 (Fri)
前回記事でも書きましたがENBセッティングを変な風にしてた時のSSが続くのでしばらくは妙な明るさとやたら暗かったりするかと思いますがご了承を。

今回はちと長いので序文から一部スタートします。

前回のあらすじ

サルモール大使館へ単身潜入しドラゴンに関する書類とブレイズの一員であるデルフィンの書類を発見したアンリ。  警備兵に見つかりながらも力押しで乗り切り脱出に成功。

なんとかリバーウッドに戻ってきたのだった。  


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アンリ「なんとか戻ってこれたね。 」 Eileen「何かいい情報はあったの?」

アンリ「うーん(゜_゜>) サルモールの人たちもたいしてドラゴンに関してよく知らないみたい。 それと

   あのデルフィンって人ともう一人エズバーンって人がブレイズの残党として指名手配されてるみたいだね。」

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Lese「あなたも手配されてるっぽいわね」  アンリ「そ、そなんあぁあああ。゚(゚´Д`゚)゚。」

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アルヴォア「何をやったかは知らんが、俺達はお前さんの味方だ。 ホワイトラン首長もお前さんのことを信じるって衛兵長から聞いたぜ。  ちゃんと役目を果たしている友をノルドは裏切りはしない。」

アンリ「親方…(´;ω;`)ブワッ」


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アンリ「…とまぁ、茶番はこのへんにして、ものすごくどーでもいい話していい?」

Lese「・・・台無しね。  何よ?」 

アンリ「前々から思ってたけど私の身長おかしくない?」 

Eileen「確かにね。 座って足を伸ばしてるのに立っている私らと同じ目線だしね。」

※MODの影響と装備のヒール部分が凄いので並ぶと大柄の男性NPCよりもでかく見えます。  一応身長修正してますがSSで違和感があるかもね。

アンリ「さて、そろそろデルフィンさんのとこに行こうかな。  お、ダルさん、こんにちは」

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ファエンダル「おお、アンリさんか。 また、弓を習いたくなったら何時でも声をかけてくれ」

アンリ「・・・( ゚д゚)・・・・ダルさんが・・・  ・・・エルフ(理想)になってる・・・!」

ファエンダル「何を言ってるんだ? 私は元からエルフだが? 」 

アンリ「アハハ(;・∀・) カミラさんと仲良くね」


続き>>>





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デルフィン「無事に戻ってこれたようね。 で、 何か収穫はあったかしら?」

アンリ「マルボーンは死んだのにその言い方っ‥!」 Eileen「アンリ落ち着いて。」

デルフィン「彼はいろいろ私に協力してくれたけどあくまでも利害が一致していただけ。 

      遅かれ早かれ間際にはブレイズのことを白状するだろうと思っていたからちょうど良かったわ」

アンリ「…サルモールも実際ドラゴンに関してはそこまでよく知らないみたい。 あとエズバーンって人も追ってるって。」

デルフィン「エズバーン!? ・・・ふふっまさか生きていたとはね。 」

アンリ「で、そのエズバーンって誰なの?」 

デルフィン「彼もまたブレイズの生き残りよ。 主にブレイズで公文書を管理していたのよ。 彼に話が出来れば
     
      ドラゴンを倒せる術を見つけられるかもね。」


アンリ「サルモールはリフテンに潜伏しているとかなんとかって話してたよ。」

デルフィン「リフテン・・・  それならブリニョルフという男に聞いてみてちょうだい。

      彼は盗賊ギルドと関わりもあるしリフテン周辺のことならほとんど把握しているはずよ。」


アンリ「リフテンか・・・」


~~~~ホワイトラン~~~
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エリク「よ! アンリじゃないか。 元気してたか? そういえばお前ここの従士なんだってな。」

アンリ「あ、エリクくん久しぶり。 今日はなんでまたホワイトランに?」

エリク「ああ、観光ついでに装備品のメンテだ。 ロリクステッドに無い材料使ってたからな。」

アンリ「ふーん。 あ、私らこれからリフテンに向かうんだけど一緒に行く?」

エリク「お、いいぜ。  よろしくな」 アンリ「ってなわけでエリクくんが仲間に加わったので・・・」

Lese「今回は私お留守番させてもらうわ。」

リディア「前回もお供出来なかったですがホワイトランに少し用事がありますので従士。少しお暇をください」

アンリ「うん、ということでリフテン行きのメンバーは私とお姉とエリクくんね」

~~~リバーウッドからリフテンへ~~~~

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アンリ「そういえば前回はウインドヘルムの温泉地を大回りして行ったけど、

   今回はイヴァルステッド経由で行きます(`・ω・´)」

Eileen「それは構わないけど何か意味はあるの?」 アンリ「ないよ」エリク「・・・・」


アンリ「ま、まぁ強いて言うなら今ヘルゲンがどうなってるのか知りたいのとウインドヘルムは寒いから極力通りたくないのw」

エリク「じゃあせめて厚着すれば」アンリ「だって動きにくいの嫌なんだもん」

エリク「・・・まぁ本人がそれでいいなら・・  そういえば、ホワイトランで行商人から聞いたんだけどさ

   ファルクリースで子供が無残にも殺されたらしいんだよ。犯人はすぐに捕まって投獄されてるんだけど

   どうにも傷口からみて人間が刃物でやった感じでは無いんだよな。 クマとかサーベルキャットみたいな

   猛獣にでもやられたような・・・  それだけならただの猟奇殺人で終わるんだけど

   その犯人がうわ言みたいに指輪とか言ってるみたいだぜ。 

   死んだ子には悪いけどもしそれがちょっとした秘宝なら見てみたいよな。」

Eileen「獣ね…  もしかしたらデイドラ16王のハーシーンの指輪かもしれないわね。」

アンリ「デイドラ? ハーシーン?」 エリク「ちょ・・デイドラはさすがにマズイぜ」

Eileen「解りやすく言うとね、タロスとかアカトシュ、ステンダールなんかの人々に身近で多くの人が信仰しているのがエイドラと呼ばれる存在なのね。 それの反対の位置にいるのがデイドラ。

   基本的には人間にとってあんまりよろしくない存在ではあるんだけど・・・

 なかには死者やアンデッドが嫌いなデイドラとか気分次第で種族を作っちゃったデイドラとか・・・
 必ずしも悪い存在というわけでもないって感じかな。  

 そのハーシーンってのは狩猟を司るデイドラなんだけど、とにかく狩猟を楽しみたいだけみたいな考え・・・らしいとも言われてるわね。 

 そのハーシーンは獣人ウェアウルフを創りだしたとか。私が知ってるのはこれくらいね。  下手に関わるとろくな事にならないわ」

アンリ「((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル どうかそんな面倒な神様に遭いませんように」


~~~リフテン~~~
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アンリ「やっとリフテンについたね。 結構栄えてるみたいだけど・・・なんか雰囲気良くなさそう」

エリク「リフテンは盗賊ギルドやブラックブライア家がいろいろやってるみたいだしな。」 

Eileen「どこで誰が聞いてるかわからないからあまり大きな声で言わないほうが良さそうね」


ブリニョルフ「お、なかなかの面構えだな。 お前の腕次第だが稼げる仕事を紹介してやろうか?」

アンリ「(怪しい…)あなたが…ブリニョルフ? 聞きたいことがあるんだけど・・・この街に潜伏してるエズバーンって人を探してるんだけど。」

ブリニョルフ「おっと。この街で俺からタダで情報を聞き出そうとしてるのか?」

アンリ「ドラゴンがこの辺りを焼き払ったら商売どころの話じゃなくなると思うんだけど?」

ブリニョルフ「ハハッこりゃ一本取られたな。 詳しいことは知らんがラットウェイの地下牢にはワケありの連中が何人かいる。  ついでに、サルモールの兵士も最近よく見かけるな」

アンリ「そう。ありがとう」

ブリニョルフ「おいおい、そりゃないだろ。 ・・・せめて俺の仕事くらい手伝ったってバチは当たらんぞ。」


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アンリ、エリク、Eileen「この孤児院の名前・・・」

アンリ「さっきの人の話だとラットウェイっていう地下通路を行ったところにエズバーンが隠れてるみたいね」

エリク「サルモールもちらほら見かけるしな。 連中も傭兵くずれを雇ってるかもしれないな」

Eileen「戦闘も有り得そうね。 しっかり準備して行きましょう」


次回はエズバーンを探し出すところです。  軽く世界観・・・エイドラとデイドラというスカイリムに登場する神々の一部を書いてみました。  TESシリーズはこのスカイリムから入ったニワカなので間違ってるかも知れませんが基礎知識としてちょくちょくキャラの会話などに混ぜてみます。


 

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