らいふぃずふり~だむ 

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真・お気楽道中記 16

2013.02.26 (Tue)
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前回の記事でソリチュードのテクスチャ変更した画像がありますが、建物の内部もこんな感じで暖かみのある材質になっています。  

ソリチュードの宿屋は結構キレイなんですが他の村の宿屋がカウンターバーみたいになるMODが復活してくれれば完璧なんですけどね。  

それとリンク先に攻略サイトを追加しました。世界観については後日にまとめて書こうと思っているので参考にしたりしています。  

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こういう所でピザでも食いたいですなw 

前回のあらすじ

カイネスグローブでドラゴンを撃破した一行。 一時リバーウッドに戻りソリチュードへ。  ソリチュードの北にあるサルモール大使館に侵入しドラゴンに関する資料を持ち出すとデルフィンはアンリに依頼する。

一部の装備だけをデルフィンの協力者であるマルボーンに預け、アンリは単身大使館へ・・・

続き>>>
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サルモール兵「ようこそ、サルモール大使館へ。  招待状を拝見します。」

アンリ「はい、 これですね」
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サルモール兵「ありがとうございます。  それではどうぞ中へ。 」

アンリ「(案外あっさり行けるのね(;´∀`)) どうも。」

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エレンウェン「ようこそいらっしゃいました。  お会いするのは初めてですね。私はスカイリム、サルモール大使のエレンウェンです。  お会いできて嬉しいですわ。」


アンリ「はい、こ、こちらこそ・・・お会いできてこ、光栄どぇす(;・∀・)」   

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エレンウェン「ふふふ。 そんなに緊張なさらないで結構ですよ。 まだまだ晩餐会は始まったばかり。 後ほど色々お話をしたいものですね。 」

アンリ「(顔怖!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル…  あれ?この人確か・・・)」

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アンリ「ヘルゲンで迷った時に道を教えてくれた人だ・・・あ、でもこのことは黙ってよう。」

マルボーン「よう、 上手く潜入できたようだな。  何か皆の気を引ける事ができるような奴が入ればいいんだがな。  ここにいる要人達はほとんどが頭のキレる連中だ・・・

メイビン・ブラックブライアにモーサルの首長・・・ とりあえず、もう一人使えるやつを見つけてくれ。そいつに騒ぎを起こしてもらってそれに乗じてお前は目的を果たしてこい。  武器を置いているところまでは案内してやる。」


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ラゼラン「よぅねーちゃん。 酒持ってねぇか? ったくよぅ 晩餐会なのに酒が出ないってエレンウェンは全く分かっとらん! 」

兵士「ラゼラン様。 他の客人のご迷惑となります。 お控えください・・・」

アンリ「あ、私持ってるよ?  今は要らないからオジさんにあげるね。  ・・・あ、 だったらお願いがあるんだけどぉ?」  

ラゼラン「おお! ねーちゃん、話がわかるねぇ。で・・・なんだい?」

アンリ「ここでちょーっとこの場を盛り上げちゃって欲しいんだけどなー。 私もなんだかこの空気苦手なの」

ラゼラン「そんなことならお安いご用だ! ま、いっちょ見といてくれ」

アンリ「(計画通り・・・(ΦωΦ) はーい(*^_^*)よ!男前!!」

ラゼラン盛り上げなう

マルボーン「よくやったな・・・ ここにお前の装備は隠してある。俺にできるのはここまでだ。 早めに戻らないと怪しまれるからな。 さっさと済ませろよ」

アンリ「マルちゃん、ありがと。」

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アンリ「ドラゴンに関する資料が見つかるどころか見つかってるのは私の方だった・・・   

    って冗談言ってる場合じゃない。  普通に見つかっちゃってるし・・・  」


アンリ「お! これかな」

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アンリ「じっくり読むのはココを出たあとにしましょ。  にしてもあのデルフィンって人よっぽどサルモールに嫌われてるじゃんw  まぁ大戦のこともあったろうし・・・てか私もこれでサルモールから指名手配されちゃうのかな?」


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アンリ「う~出口、出口・・・今出口を求めt(ry 言わねーよ? そろそろマジで脱出しないとヤバい・・・
    ん?  なんか声が・・・  (*。◇。)ハッ! 拷問されてる♂ エルフ♂と屈強なノルド♂の拷問・・・」

アンリ「って馬鹿なこと言ってないで助けなきゃ。」

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エチエン「うぅ・・・なんだあんた? サルモール・・・じゃねえな。 兵士はどうした? 」

アンリ「倒したよ。 ついでに助けてあげるからちょっと手を貸して」 エチエン「助かったぜ。もちろんだ。」



マルボーン「お、俺は知らん!!  潜入した奴とは何も関わりはない! 助けてくれ」

サルモール兵「貴様がここ最近何者かと内通していたのは知っている。 返答次第では命はないぞ」

マルボーン「デルフィンだ・・・あんたらが追っているブレイズの残党のな。 今回忍び込んだ奴はそいつに雇われた奴さ」  

サルモール兵「そうか、ならお前はもう用済みだ。 」  マルボーン「・・・」

アンリ「あ、マルちゃんが・・ (´・ω・`)マルボーン」

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リディア「従士!」Eileen「アンリ無事?」Lese「出口は確保してるわ。さっさと脱出よ」

アンリ「み、みんなぁ!( ;∀;) 来てくれたのね」  

Lese「どこかに潜入口ないかと探してたらね。 半裸のオッサンがでてきたから、そこからここまで来たの」


リディア「とにかく無事で良かった。 追手は私達で引き受けます。 従士はカトラ農場を目指してください」

Eileen「あぁ、この近くにいい温泉があるって近くの狩人さんが言ってたのに。」 

Lese「温泉に入りたがる吸血鬼なんて聞いたこと無いんだけど・・・(;・∀・)」 

Eileen「ま、とにかく殿はちゃんと務めるからね。」

アンリ「うん、みんなも気をつけてね!」

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アンリ「良かったぁ、 みんな無事で。」 Lese「あなたもね」 

リディア「これからどうしますか?」 アンリ「とりあえず、しばらくこの辺りに身を隠してリバーウッドに戻ろう」


辛くもサルモール大使館潜入任務を終えたアンリ。  次回はリバーウッドから始まります。







おまけ
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コメント

マルボーンさん哀れ
なんか皆さん、マルボーンさん助けないですね。

私は、間違えて撃ち殺して、やり直しで、助けましたよ!
Re: マルボーンさん哀れ
助けようとして間に合わなかったのとやり直すのが面倒くさかったのでw あとSSロールプレイ日記の都合上死んでてもらったほうが話に繋げやすかったしで。

あとは、デルフィンを追い詰める為にってのもあります。

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