らいふぃずふり~だむ 

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真・お気楽道中記 15

2013.02.26 (Tue)
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どうも、ジュリアです。 ドラゴンと格闘中です。  ちなみにアタシの進行状況でドラゴンがでるのはありえないんですがMODの影響でメインクエストを進めていなくてもドラゴン(強化済み)が登場します。

場所によっては3体動時出現もあります。  こっちもまともなやり方で勝てないのでクロックアップや鍛冶強化限界突破などやっています。   難易度Very Hardでも余裕で死ねる難易度になっているので一人旅がものすごくやりがいがあります。

さて、アンリの冒険の方ですがメインクエストもある程度進めつつSSのストックを増やすためにちょいちょいMOD装備に関連したクエスト等も入れていきます。

前回のあらすじ

カイネスグローブ近くのドラゴンの墓でドラゴンが復活。  ドラゴンを復活させていたのはかつてヘルゲンを焼き払った黒いドラゴンだった。

自らの運命を受け入れたアンリ。  心強い仲間もいる、 復活したドラゴンを難なく撃破した。

驚嘆するデルフィン。  彼女は今後について語りだすのであった。


続き>>>
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デルフィン「驚いた・・・ドラゴンボーンであるのは知っていたけど、まさかその力をこの目で見れるとはね。

     さて、何から話しましょうか?  」

アンリ「あなた・・・何者なの?  なんでそんなにドラゴンに詳しいの?」

デルフィン「私はブレイズの一員よ。ブレイズというのはドラゴンボーンに仕えていて、かつてのセプティム王朝時代からずっと守護する立場だったのよ。  祖先が残した記録を読んでドラゴン復活の原因や対抗策を調べたのよ。」

アンリ「・・・あの黒いドラゴン。  ヘルゲンを焼き払ったやつです。この目で見てきたから。」

デルフィン「本当? ヘルゲンといえばウルフリックの処刑が行われるはずだった・・・ そこにドラゴンが現れウルフリックは逃亡。  内乱は激化したわけよね。・・・」


デルフィン「これに関して思うところがあるわ。 帝国と反乱軍の言い分は私にも理解できるわ。同じスカイリムに住む人々・・・特にノルド人同士で争うことで得をする組織があるのよ。  」

アンリ「え?  どういう・・・」

デルフィン「サルモールよ。  彼らはドラゴンを利用してこの戦争を長引かせて情勢を混乱させているに違いないわ。  そう考えればすべて辻褄が合うわ。  あのエルフ達と帝国で交わされた白金協定・・・  あれはスカイリムやハマーフェル住む人々にとっては不満の種だったのよ。  特にノルドやレッドガードなどの戦士にとってはね。」

アンリ「( ゚д゚)」 リディア「従士、ホワイトランでタロス像の前で演説している方を見かけたことはありませんか?」

アンリ「ああ、毎日よく演説している人だよね。」  

Eileen「タロスはかつての皇帝タイバー・セプティムなのよ。 それでスカイリム…ノルドの民にとっては英雄の中の英雄よ。   彼の信仰を禁じたのに同意した帝国に不信を持ったのがあのウルフリック・ストームクロークよ」  

Lese「まぁ、ストームクロークはノルド至上主義な考えも持っているからノルド以外の人種はちょっと差別されているわね。  ウインドヘルムには入らなかったけどあそこは結構そんな光景が日常茶飯事よ。」

アンリ「そんな・・・処刑場で助けてくれたときはいい人だなーって思ったけど・・・ 」

デルフィン「いいかしら?  そのサルモールだけど・・・ソリチュードの北西に大使館があって、そこでは要人を招いてパーティをしているわ。  そこに忍び込んで奴らが関わっているか調べてきて欲しいの。 

私は・・・奴らにとっては最重要抹殺対象だから手筈を整えるしかできないけどね。」

リディア「な!? 危険です。  従士。」

デルフィン「ま、少なくとも楽な仕事ではないわね。  準備が出来たらリバーウッドに来てちょうだい。」

~~~カイネスグローブ宿屋~~~

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リディア「私は反対です。 従士を危険な目に合わせるなど。」 Eileen「まぁまぁ。落ち着きなさいな」

Lese「アンリはどうするの? あのおばさんの言葉どおりにサルモール大使館に行くの?」

アンリ「私は・・・あの人を完全に信用したわけじゃないけど・・・やってみるよ。私がドラゴンの力を使えるなら。それで誰かの役に立てるのなら・・・」 Eileen「あんまり思いつめちゃダメよ? 」

アンリ「うん、ありがとう(*´ω`*) あ、そうだ。 角笛を老師に持っていかなきゃ。 リバーウッドに行くのはそれからでいいよね。」 


~~~ハイフロスガー~~~

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アーンゲール「おお、戻ったか。 忘れられていると思って少し寂しかったぞ・・・ 付いて来い。

      お前に「揺るぎなき力」の最後の試練だ。    我らが前に立っているだけでよい」

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アーンゲール「よくぞ耐えたな。 これで我らが試練は終了だ。 あとはお前の心持ち次第だ・・・  

       自らの運命を悲観するな。 お前には仲間もいる。 力の言葉はこれが全てではない。 
        
       自らの足で世界を見て回り失われた言葉を探せ。 経験を積み準備が出来たらまた尋ねるがよい」

アンリ「ハイ(`・ω・´)ゞ 」


~~~リバーウッド~~~

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アンリ「あれ? なんかリバーウッド変わってない? 自然が多かったのは覚えてるけどこんなにワサワサしてたっけ?  ま、まぁいいやw  デルフィンさんのとこ行こう。」


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デルフィン「ちょうどいい所に来たわね。 準備ができたわ。まず、あなたにはサルモール大使館に忍び込んでもらう。 当然だけどあなたのお仲間はどこか別の場所で待機してもらうわ。」

アンリ「うん、それはいいけど・・・どうやって侵入するの? 私コネなんて無いし・・・」

デルフィン「それは心配ないわ。 ちゃんと招待状を用意したわ。・・・ただ武装してはいけないわ。  けどこちらも馬鹿正直にいくわけにもいかないからね。 協力者がいるの。 彼はサルモール大使館の給仕をしているマルボーンという男よ。 エルフではあるけど・・・サルモールを心底嫌っている。信用できるわ」

アンリ「じゃあ、現地で落ち合えばいいの?」

デルフィン「外の警備も厳重だし、それは難しいわね。 彼は今度の晩餐会まではソリチュードの宿屋にいると言っていたわ。  そこで彼と話して。  武器などの装備は全部は無理だけど少しなら預かってもらえるわ。

ま、詳しい話はソリチュードでね。  彼と話したら馬屋で会いましょ。」

~~~ソリチュード西の村:ドラゴンブリッジ~~~
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アンリ「ソリチュード来るならエリクくん連れてくれば良かったね。」 

Eileen「そうしたいけどこれ以上仲間を連れて歩くとフリーズするわよ(PCが)」 

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Lese「見えてきたわ。 あそこがソリチュードよ。  青い屋根のところが首長が住む宮殿のブルーパレスね。

  スカイリムの中心部にあるのはホワイトランだけど、ここはスカイリムにおける帝国軍の本拠地ね。 今は内戦でピリピリしてるみたいだけど・・・ウインドヘルムほどではなさそうね。」

アンリ「そういえば、ハドバルさん元気かなぁ?  ある程度この件が落ち着いたら顔見せに行ってみようかな」

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アンリ「うわ~ 凄い!さすがに都会だねぇ(*´ω`*)  ・・・ん? なんかストームクローク兵士が入ってきたけど・・・」

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アンリ「うわわ(;・∀・) 戦闘始めちゃったよ。 カチコミじゃん」  

町人「トリグ王を殺したウルフリックを逃した門番の処刑だってのに反乱軍は本当に野蛮ね。 本当にここの門は立派だけど門番はダメね~」

※MODで帝国VS反乱軍や狩人、盗賊などがたくさん沸くのがあるんですが今回、普通に反乱軍がソリチュードに入っていき処刑イベント(ソリチュードに初めて入る)が台無しになりました。

アンリ「まぁ、いろいろゴタゴタしてるのね。 観光は今度来た時にしてまずは、マルボーンって人を探さないとね」

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※暗すぎるのはENBセッティングミスです。

マルボーン「あ?なんだあんたら? 」 

アンリ「デルフィンって人に言われてきたの。 そういえば分かるって・・・」

マルボーン「ああ、そういうことか。 よし、ある程度のことは知っていると思うから説明は省くぞ。 あんたは俺に大使館で使う装備を預けろ。 そいつを時をみて渡す。 俺がやれるのはそれくらいだ。」 

アンリはマルボーンに武器、防具を預けた

マルボーン「よし、馬屋に移動する。 そこで残りの装備をデルフィンに預けるんだ」

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デルフィン「来たわね。 準備はいいかしら?  」 アンリ「大丈夫。それじゃみんな行ってくるね」 

リディア「従士・・」 Eileen「大丈夫よリディア。私たちは脱出口を確保しておきましょ」

長くなったので一旦ココで終了。  後半に続くんだぜ。

なかなかストーリー作るのは難しいね(;´∀`)













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