らいふぃずふり~だむ 

このブログはGHOSTのフリーダムな日常を記載していきます

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真・お気楽道中記 12

2013.02.17 (Sun)
ここ最近ニチアサを見逃しがちな管理人です。  スカイリムのMOD探しの旅に出かけて夜中ずっと起きて朝起きれません・・・ 来週から来月にかけて忙しくなってくるので今のうちにスカイリムでいっぱい遊びたいところです。

2013-02-16_00039_20130217170355.jpg

ジュリア「えーっと…ホワイトランはココから街道沿いで半日かかるのかー。  何気に初セリフだ(∩´∀`)∩ワーイ ファルクリースからリバーウッドって案外遠いんだね。」

2013-02-16_00034.jpg 2013-02-16_00033.jpg
http://skyrim.nexusmods.com/mods/31717 

2013-02-16_00031.jpg 2013-02-16_00032.jpg
http://skyrim.nexusmods.com/mods/30764

と唐突ですが、MOD紹介も兼ねてジュリア初登場です。 彼女は傭兵で各地を転戦していく予定です。 メインストーリーにはあまり絡まないかも・・・ 自作フォロワーで登場させることが出来れば出てくるかもね。

さて、SSとMODのURLの通りリバーウッドとファルクリースが変わりました。  

どちらも製材の村ですが、ファルクリースは少し雰囲気が暗くてリバーウッドはロケーションはいいですがちょっと寂しい感じでした。  

街灯や広葉樹などが追加され雰囲気が明るく、幻想的なものに変わりました。 

ファルクリースは撮影時の天候がよろしくなくあまり見栄えはよくありませんがURLのSSをみてもらえば分かるかと思います。  

ちなみに作者さんは以前紹介した休憩所を各地に追加するMODを制作した方です。
次はイヴァルステッドやモーサルなどもやって貰いたいですね。

前回のあらすじ

ロリクステッドに立ち寄ったアンリとLese。 そこで冒険者に憧れる若者エリクと出会う。
ドラゴンがロリクステッドを襲うがアンリ達によって倒される。  それを見ていたエリクは決心しアンリに同行することになった。

装備を強化されもう何も怖くない状態の一行。  改めてウステングラブを目指すのだった

続き>>>
2013-02-13_00005.jpg

Lese「目的地はモーサルとドーンスターの中間くらいにある湿地帯ね。 ロリクステッドまで戻ってきたからモーサルで休んでから目指しましょ。」

アンリ「さすがにLeseちゃんは慣れてるのね。」

エリク「この先には山賊が根城にしてる小さな要塞があるんだ。街道を行くにはそこを突破するしかないな。」

アンリ「そうだね。 山岳地帯を越えて行くと疲れるし、迷っちゃうもんね。」

Lese「それは、あなただけよ・・・」アンリ「(´;ω;`)ブワッ」エリク「方向音痴の冒険者もそうは居ないよなwww」

アンリ「。゚(゚´Д`゚)゚。みんなひどいよー」


モーサル近郊

2013-02-13_00006.jpg

アンリ「いやーついたねー。  まだ日が高いけど・・・明日出発にして今日は早めに休もうか。」

Lese「そうね。この先は湿地帯が広がってるから錬金素材がいっぱいあるんだけど・・・青い蝶を追っかけて足を滑らせない様にね。」

アンリ「そうだよ。特にエリクくんの装備は重いんだからね。」Lese「あなたに言ってるのよ・・・」

アンリ「Leseちゃんのキャラが急にキツくなったよ。怖いよー。゚(゚´Д`゚)゚。」

Lese「いや、別にキツくなんか・・・ ただ、あなたが心配なだけなんだからね!」


翌朝
2013-02-13_00010.jpg

2013-02-13_00009.jpg

アンリ「みんなおはよう。ココからはそんなに遠くないのね。  中のダンジョンはどれくらいなのかはわからないけど。 用心して進もうね」

エリク「なんだか、モーサルとかこの辺りとか気味悪いよな。 霧とか湿地帯だし。」 

Lese「そうね、霊廟っていうくらいだしアンデッドとかそれを利用する死霊術師が潜んでる可能性はあるわね。」

アンリ「こんなとこはさっさと角笛を持ち帰って帰りたいね。」

ウステングラブ内部

2013-02-14_00001.jpg

アンリ「うーん、とりあえず中は案の定アンデッドと死霊術師ばかりだったね。  それでこの赤く光る石なんだろう? これが反応してると先の柵が開いて光が消えると閉まる仕掛けなのね。」

エリク「俺達がこの石に触れてもなんも起きないな。」

アンリ「・・・これ。私が触れてからしばらくは反応してるのね。  …旋風の疾走走り抜ければいいのかな?」


アンリ「よーし・・・ では!  Wuld!!  行けた!  あとは柵を開いたままにしてっと。」


エリク「すげーな。  これが噂のドラゴンボーンの力なのか・・・ 」アンリ「(∀`*ゞ)エヘヘ」


Lese「みんな、敵よ!」

2013-02-14_00002.jpg

アンリ「また蜘蛛ー! なんでスカイリムの蜘蛛って大きいのー!?」

Lese「アンリはもしかして蜘蛛苦手なの? 」 

アンリ「蜘蛛自体はそれほどじゃないけどヘルゲンから逃げる時にわんさか囲まれてからはちょっと・・・ね・・・」


2013-02-14_00004.jpg
2013-02-14_00003.jpg


Lese「ここが一番奥みたいね。  ここにその角笛があるのかしら?」

エリク「ところで、ちらほらドラウグルが死んでるんだけど。蜘蛛じゃないよな?」

アンリ「エリク君。何言ってるの? ドラウグルはもともと死んでるでしょ?」

エリク「そうじゃねーよw 俺達が来る前に誰かがすでに来ているような感じしないかってことだよ。」

アンリ「え? ああ、そういう意味か・・・    ん? あの祭壇なんかメモがある」


2013-02-14_00005.jpg


アンリ「なん・・・だと・・・? しかも文脈にある^^ ←が煽られてるように見えてすごく腹立つ(#^ω^)ビキビキ」

Lese「リバーウッド・・・それじゃあ、エリクの言うとおり本当に誰かが私達より先にここに来ていたのね。」


アンリ「とにかくリバーウッドに戻ろう。 Eileenお姉とリディアさんにも付いてきてもらおう」

エリク「あ、ってことは途中ロリクステッドに寄るよな?  自分から仲間に加えてくれって言っときながら悪いんだけどちょっと家のことも心配だし様子を見てくるよ。   もちろん、お呼びがかかれば力になるよ。」


ロリクステッド

2013-02-14_00008.jpg

エリク「本当はもうちょっと力になって俺も経験を積みたかったんだけどな。  また、良かったら声をかけてくれよ。」  

アンリ「もちろんだよ!  じゃあまたね(^_^)/~」

2013-02-14_00009.jpg

アンリ「ホワイトランに近いから、先にリディアさんと合流しよっか。 そしたらリバーウッドを過ぎてEileenお姉の家に行ってEileenお姉に付いてきてもらおう。それからリバーウッドの宿屋に向かうよ。」

Lese「ええ、それでいいわ」


ユルゲンウインドコーラーの角笛を何者かに持ち去らられリバーウッドの宿屋で会おうとの手紙に不信感を抱きつつリディア、Eileenに協力を要請するアンリ達。

アンリ一行を先回りし角笛を持ち去った犯人は誰なのか?

続くのぜ

おまけ
2013-02-17_00001.jpg








コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。