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ガメラ2 レギオン襲来について

2012.08.22 (Wed)
前回に引き続きガメラ記事です。

今作のは好きなんですが賛否両論あって評判的によくないっていうね。   

ガメラ2レギオン襲来  平成ガメラの2作目ですね。   前作から登場している浅黄ちゃんや大迫さんなどおなじみの面々と2作目だけ登場する人も多かったです。

舞台は北海道や仙台、そして足利市など。    自衛隊の協力がすごく印象的なシリーズ。 なかでも2はほとんど主役といっていいほどの出番でしたね。

BGMが人気番組のアレの元ネタだったり 大泉洋さんがちらっと出演してたりもするというのはこの前知りました。
手違いからかキャストのクレジットに名前がなかったそうな・・・

また、仮面ライダーシリーズのおやじさんこと小林昭二さんの映画での遺作であるとか。  

うーんだれか平成ガメラシリーズ好きな同士で語り合いたいものだ・・・   語りきれん!

続き>>>


ガメラとギャオスとの戦いから1年後の冬。北海道周辺に流星雨が降り注ぎ、その内の一つが支笏湖の南西約1キロ、恵庭岳近くに落下した。直ちに陸上自衛隊第11師団化学防護小隊が出動し、さらに大宮駐屯地からも渡良瀬佑介二等陸佐や花谷一等陸尉たちが調査に派遣される。しかし、懸命の捜索にも関わらず隕石本体は発見できなかった。一方、緑色のオーロラの調査に訪れ、偶然渡良瀬たちと出会った札幌市青少年科学館の学芸員・穂波碧は、隕石が自力で移動した可能性を示唆する。それを裏付けるように、近郊ではビール工場のガラス瓶やNTTの光ファイバー網が消失するという怪現象が多発。そしてその発生地点は札幌市に向かい、少しずつ移動していた。

隕石落下から5日目、ついに事件の元凶が姿を現す。札幌市営地下鉄南北線で電車がトンネル内で謎の生物に襲撃された。更にそれに呼応するかのように、高さ数十メートルの巨大な植物が地中に根を張りながらすすきののデパート(札幌ロビンソン百貨店、現在のラフィラ。ただし、映画の中ではバンテラスという名称が使われている)を突き破り出現した。また怪現象を追っていた渡良瀬は、体長3メートルほどもある昆虫か甲殻類のような生物の大群を目の当たりにする。

怪虫(群体)と植物(草体)は流星群と共に外宇宙から飛来したものであり、2つは共生関係にあるものと考えられた。群体は餌としてガラスや土などに含まれるシリコンを喰い、その分解過程で発生した大量の酸素で草体を育てる。そしてその高濃度酸素の環境下では、地球の大部分の生物は生存できない。札幌市と北海道は草体の爆破を決定した。

穂波は、草体は種子を宇宙に打ち上げて繁殖するものと推測。コンピュータがシミュレートした草体の爆発力は、札幌を壊滅させるに充分なものであった。

草体の爆破準備が進む札幌に、三陸沖より浮上したガメラが飛来。ガメラはプラズマ火球で草体を粉砕した。しかしその直後、地下からおびただしい数の群体が現れ、見る見るうちにガメラを覆い尽くしていく。小さな群体の攻撃には成す術が無く、ガメラは退却する。その後、地下から羽を持つ巨大なレギオンが出現し、夜空に飛び去った。巨大レギオンは緊急発進したF-15J戦闘機のミサイル攻撃により、津軽海峡において撃墜される。しかし洋上には羽の一部しか発見されず、レギオンたちは行方をくらました。

レギオンが宇宙生物であることを見抜いていた穂波とNTT北海道の技術員・帯津は、レギオンの生態解明のために渡良瀬に協力することになった。解剖の結果や札幌での事件の分析などから、レギオンは電磁波によってコミュニケーションし、電磁波を発する物を自らを妨害する敵と見なして攻撃する習性を持っていると推測された。だがそれは、電磁波の過密する大都市が狙われることを示唆していた。

そんな中、仙台市街地に新たな草体が出現する。札幌よりも温暖な仙台では草体の成長が速いため対応が間に合わず、種子発射は時間の問題となってしまう。全域に避難命令が発令された仙台市には、ガメラと交信した少女・草薙浅黄がスキー旅行に訪れていた。再び草体を駆逐すべく飛来したガメラの前に巨大レギオンが出現。ガメラを上回る巨体と圧倒的な力で襲い掛かる巨大レギオンにガメラは苦戦を強いられる。草体の種子発射間際に巨大レギオンは地中へと姿を消し、ガメラは満身創痍の状態でもなお草体の元へ向かう。しかし時すでに遅くガメラは発射寸前で種子を受け止めるが爆発を食い止められず、仙台は壊滅した。ガメラも全身が焼け爛れ、死んだように動かなくなってしまう。

ガメラによって2度の種子発射に失敗したレギオンは、総力で東京を目指すことが予測された。これ以前の自衛隊は災害派遣により出動していたが、日本政府は自衛隊に防衛出動を命じ、レギオンの予想進路上に防衛ラインを構築する。

そしてついに巨大レギオンが足利市に出現した。自衛隊は総攻撃をかけるが、有効なダメージを与えられず、防衛ラインを次々と突破されてしまう。一方仙台(劇中ではすでに旧仙台という表記になっている)では穂波や浅黄、子供たちが集まり、ガメラの復活を祈っていた。その祈りが通じたかのようにガメラは復活し、巨大レギオンの元へ向かう。しかしガメラ復活の際、浅黄の勾玉は砕けてしまった。

ガメラの接近を察知した巨大レギオンは群体レギオンで迎え撃とうとする。それを予想した花谷はガメラの援護を進言するが、師団長の理解は得られなかった。なぜ怪獣を援護しなければならないのか、と。巨大レギオンの前に降り立ち最後の決戦に挑むガメラ。だがプラズマ火球が通用せずマイクロ波のビームを放つ巨大レギオンにまたしても苦戦する。しかし巨大レギオンの進行を阻止しようとするガメラの行動は自衛隊を動かし、ついにガメラ援護を決断する。地球の存亡をかけて人類とガメラの共同戦線がいま幕を開けた。

あらすじでほとんど説明しちゃいましたが・・・そんな感じです。

惜しげも無くぶっ壊される建造物は当時は怪獣映画ではステータスだったんですが今の御時世じゃこれもタブーでしょうね。  

今作に登場するレギオンは昆虫に似た生態を持つ宇宙怪獣とのこと。
作中で述べられていますがハキリアリのような生態です。   

特に私は小型レギオンが非常に怖かったのを覚えています。   札幌地下鉄での運転手や機動隊をザックリと惨殺する描写など・・・

この時点で怪獣映画って子供向けじゃないの?って思えなくなりました。  賛否両論ありましたが私はアリだと思います。  

ガメラも仙台で敗北後復活したときの微妙に攻撃に特化したフォルムに変わるなど良い感じです。

レギオンはデザインがカッコイイ。  ガメラの火球を無力化するバリアを張れるなどとにかく強かった。さらに顎の部分を開いて放つビームの威力も凄まじかた。

ギャオスの超音波メスを受けても傷を負う程度のガメラの甲羅もあっさり貫通する角など途中までの無理ゲー感は観ていてハラハラします。

自衛隊のミサイルやガメラの怪力でようやくバリアを弱体化後に無力化しますが・・・

それでもムチのように放つ触手のようなビームでさらにガメラを苦しめます。

ガメラが生涯一度しか放てないウルティメイトプラズマでようやく撃破・・・   

地球上の環境を激変させてしまうほどの大技なのですが、それを使わないと倒せない相手だったのですなぁ。  

3作目のイリスって思ってた以上に大したことないんじゃ・・・

また今作で「ガメラは人間の味方ではなく地球の守護者」という説が挙げられています。 人間がこのまま環境を破棄するだけの存在ならばガメラはいつ人間の敵になってもおかしくない。

うむむ哲学ですなw  

さて、次はガメラ3イリス覚醒について書きます。

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